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アスパラとたまご・贅沢トリフ風味
イタリアでは春の時期にはパスクゥアがあります
日本では英語でよく知られているイースターの時期にあたります
イースターとは日本語では復活祭です

祭とついているのでお祭りです
しかし何のお祭りなんでしょう?

イタリアなどのキリスト教の国での祭日は、主に宗教的な意味合いがもとに始まったものが多いです
クリスマスがイエスキリストの生まれた日、というのは皆知っているかもしれません
その後イエスキリストが十字架にかけられ、人間としての生命をたたれるのですが
その3日後のパスクァ(イースター)に神の子として、蘇るということからキリストの復活を祝ったものです
またパスクァは春のお祭り、キリストが蘇ったように、生命の誕生を意味する卵を使った料理などが良く食べられます

トリフとたまご
ということで、今回はたまごを使ったお料理で春を楽しみましょう
アスパラガスの旬もちょうどいま
イタリアではシンプルにゆでたアスパラと目玉焼き、緑と黄色の春らしい色合いを食します
今日はシンプルなうえに美味しくて栄養もたっぷりなこの料理に、ちょっとした高級食材を足してみましょう

タルトゥーフォ(トリフ)のオイルをチョットたらして、風味を加えてみましょう
高くてなかなか手を出せない
どうやって使っていいのか判らないという方が多いかもしれませんが
今日は思いっきり高級なオイルを試してみましょう
ちなみにトリフはキノコのようなものです、味を楽しむというよりは、香りを楽しむものです
トリフから発せられる香り(すなわちガス)を楽しむにはいくつかのルールがあります
加熱しすぎると、香りが無くなります、適温は62度です


Primavella
春の味覚


材料

アスパラガス

オリーブオイル
トリフオイル
しお・コショウ

1) アスパラガスの下の硬い皮を剥く
2) 沸騰したお湯に少々の塩を入れ、アスパラを柔らかくなるまで煮鍋からあげてお皿へ載せる
3) フライパンへオリーブオイルを引き、目玉焼きを作る
4) または、卵・パルメザンチーズ・少量の牛乳とトリフオイルをボールにいてよく混ぜ
スクランブルエッグを作る
5)3)または4)の卵が出来上がる直前で、トリフオイルを少々かけ一瞬ふたをする
5) 出来上がった卵をお皿の上のアスパラの横において、お塩と黒コショウを少々かけ出来上がり



おまけ
その他に紹介したいのはトリフオイルで
簡単で美味しいパスタを作る方法です

フライパンに生クリームを入れ弱火で温める
塩をたっぷり入れたお湯でパスタ(ペンネがお勧め)ゆでる
茹で上がったパスタを、生クリームの中に入れ絡め
火を止めて少量のトリフオイルをたら~~り
お皿にもって、引き立ての黒コショウと粉チーズを少々
鼻に香るトリフ
私服のひと時です


今回はある店との出会いからこのメニューを決めました

週末の東銀座をほろ酔い気分で歩いていたとき
おかたずけ最中の素敵なお店を発見!!

酔っ払い女子2名が、ドンドンと叩いた扉を快く開け招き入れてくれたMUCCINIというトリフ専門店です

なんと、トリフの販売だけでなく
こんな美味しそうなものもあるんです
トリフ
今話題の歌舞伎座の裏手に当たるところに有るお店です
良かったら足を運んでみてください
MucciniのFBです






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[2013/04/17 23:39 ] | セコンド・メインディッシュ | コメント(0) | トラックバック(0)
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