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秋の味覚・キノコのタリアテッレ
20121017_183444.jpg
秋から冬にかけてのこの時期、美味しいものが一杯です
秋と言えばきのこ、シンプルに秋の味覚を,Buon appetito!

キノコのタリアテッレ


20121017_175607.jpg
今回はイタリアで購入したポルチーニ茸を使用
最近では色々なところで手に入りますが、まいたけやしめじで代用も可能です
そのときはざっくりしたみじん切りにして下さい
20121017_175700.jpg
こんな感じでしいたけのように戻し、細かく切ります
戻した水はとっておいてください
20121017_175646.jpg
他の材料は、玉ねぎ・ニンニク・ベーコン(無くてもいいです)
こちらも刻みます
・プライパンにオリーブオイルをたっぷり入れ、ニンニク・玉ねぎを入れ炒めます
イタリア料理の基本はソフリット、ニンニクや玉ねぎなどを最初に良く炒め味と香りを出したものを作ります
このときのコツとしては、最初はしっかり強火で油を温め
素材を入れることにより温度がさがるので、温度が上がるまで強火のまま
そのあとは弱火(焦げない程度の火加減)にし、ジックリ炒めてゆきます
弱火にしているので特にかき混ぜる必要も無いです
反対にかき混ぜることによって温度がさがるので、調理時間が長くなってしまいます
・玉ねぎなどがしんなりしたら、ベーコンとキノコを足し白ワイン
(無ければ日本酒)を加え強火にしアルコールを飛ばします
・そこへキノコの戻し汁を足しますが、下のほうに汚れがよどんでいるので上のほうのみ入れてください
20121017_180434.jpg
・お水を足してあげてジックリ15~20分は煮込んでください
フレッシュなキノコの場合、水分が出るので足す必要が無いかもしれません
ここでまたイタリアンの基本「乳化」
乳化とは油と水分が混ざることにより、液体が乳液のようにドロッとすること
ドレッシングを作るとき降るとドロッとするのと同じです
こうやってトロッとしたソースになることにより、パスタの表面にからんでくれるのです
・グツグツやっていると、ソースが乳化してきます
・塩と胡椒で味を調えてください
いつまでも水っぽい場合は少々オイルを足してみてください
・茹で上がったパスタといっしょしに、炒めてください
私はこのソースのようにトマトでないものの場合は、パスタは硬めにゆでます
ソースと合える時パスタの煮汁を加え最後のにジックリ火に掛けてやることで
さっぱりしたこのようなソースでも、しっかりパスタに味がしみこみ美味しくなります

それでは秋の味覚を堪能あれ!!
Buon appetito!!
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[2012/11/21 16:17 ] | プリモ・パスタ | コメント(3) | トラックバック(0)
イタリアおもてなし料理講座 IN 富山
イタリアおもてなし料理講座 IN 富山


イタリアの陽気な食卓を、気軽にご自宅で再現してみませんか
クリスマスのこの時期に合わせて、おもてなし料理の講座を陶芸家・花房先生の工房2Fで行います
魚料理講座・肉料理講座です、それぞれ2回ずつ、お好きな講座と日時をお選びください
皆様と楽しいときを過ごせることを、楽しみにしています


日時・12月14日(金)魚料理の部・10am-1:30pm/肉料理の部・6:30pm-10pm
    12月15日(土)肉料理の部・10am-1:30pm/魚料理の部・6:30pm-10pm

開催場所・ギャラリーSi 〒930-0952富山市町村2-25
      詳しいアクセスはwww.sayohanafusa.comでご確認ください

メニュー内容・魚料理・前菜/カナッペ2種(鱈のクリーム・しらすの地中海風)
            パスタ/貝とキノコとフレッシュトマトのパスタ
            メイン/白身魚と野菜のホイル焼き
            デザート/イタリアン・フルーツサラダ

        肉料理・前菜/カナッペ2種(キノコソース・トマトソース)
            パスタ/かぶとベーコンのトマトソース
            メイン/カツレツ地中海風とサラダ
            デザート/イタリアン・フルーツサラダ

料金・お一人様一講座につき5.500円(材料費含む)

定員・一講座8名

予約と問い合わせ・主催者/陶芸作家 花房沙世まで
          電話・090-6813-0871
          メール・sayokohanafusa@hotmail.co.jp

          準備の関係上12月9日(日)を予約の締め切りと致します
          先着32名様へ花房先生から素敵な小皿をプレゼントさせて頂きます
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[2012/11/14 21:34 ] | 色々 | コメント(0) | トラックバック(0)
チョコレートケーキのマロンクリーム
Immagine.jpg

忙しい毎日でしたが、やっとレシピのせられます
こちらもリクエストがあって日本語に訳したもの
まだ作ったことはありませんが
美味しいこと間違いなし
やってみてください


チョコレートケーキのマロンクリーム・Torta con crema di castagne e cacao

材料・砂糖 200g
  薄力粉 200g
  卵   1個
  バター 100g(無塩で出来れば発酵)
  ココアパウダー 150g(無糖)

1)ボールに砂糖、卵黄、室温で柔らかくなったバターを入れ混ぜる
2)全体が混ざったら、薄力粉とココアパウダーを入れ混ぜる
3)白身をメレンゲにして2)に混ぜる
4)型に流し180℃のオーブンで45分
5)焼き上がりさめたら、マロンクリームでコーティングし出来上がり
クリームが余分にあるようなら、間にも入れると更に美味しさ満点

マロンクリーム・栗のペースト 800g
      砂糖     800g
      水      300cc
      バニラビーンズ 少々

1)鍋に水砂糖、バニラビーンズを入れ弱火にかけ砂糖を溶かしながら濃い目のシロップを作る
2)シップが出来たらバニラを取り出し、栗のペーストを入れる
3)焦がさないようにかき混ぜながら40分ほど煮込み、固めのクリームに仕上げる
・好みによってラム酒などを入れても良い


マロンクリームに関しては今の時期ならKALDIなどのジャム売り場にあります
このクリームこの時期のイタリアでは色んなところに売っていて、ジャムのようにパンに塗っても美味しいです
カスタードや生クリームとの相性もバツグンです
買うとビスケットにつけたりして、一瓶すぐに無くなり
危険な食欲の秋を過ごす魔物です!
美味しいものには勝てないですよね
それではお試しあれ


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[2012/11/07 02:37 ] | ドルチェ・デザート | コメント(2) | トラックバック(0)
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